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そういや、いまプロフに書いている「私はただの隣人です」っていうの、実は小説の台詞からなのよね。
元は森岡百々の『中級マンション』から。主人公の『私』がコミュニティでのトラブルに出くわして仲の良い隣人に助けを求めるシーンで隣人が放った言葉、「もうしわけないけど、私はただの隣人です」。
実はこの小説の続編で「隣人」ってタイトルの文が掲載されていて、内容は「私はどこにも属していません。私はどこにもいません。私はどこにも属することができません。私はただ"ある"だけです。私は"ある"ことができます。私はあなたに鈴をならします」というもの。つまり「隣人」という言葉は「ただ隣にいるだけの人」を意味しているらしい。
つまり、まあ、そういうこと。

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天球と紙片by Mastodon(しそ天丼)

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