島流しで音信不通になっている研究員が知り合いにいたな。
ここに滞在する前にいたところの先輩が、私がここの滞在を決定した直後に島流しが決まって、数か月後に先輩は旅立った。旅立ってから2か月後、先輩がいるグループの音信が途絶え今に至る。
先輩、楽しみにしていたゲームの発売日の前に行ってしまったんだよなぁ。帰省したらすぐさま買いに行くって言ってたなぁ。あの先輩、今でも生きているのだろうか。

ちなみに、インターネットのある世界に送り込まれるのを、我が天紙の研究員は「島流し」と言っていたりする。
インターネットのある世界に送り込まれると大概無事では済まないから妥当である。

ところで天紙の活動ってインターネットがある環境下だったらricsaps.netしかないのよね。
というのも、天紙の本部もインターネット(それに類似するもの)がある世界で活動しようとはしてたんだけど、研究員を送り込んだ後に世界が消滅したり、研究員と音信不通になったりしてできていないの。
そもそも天紙から観測できるインターネットのある世界ってなぜか3桁もない。それでこの状況だからなかなか本格的にってのは厳しい。元々私から言い出して認可をもらえたricsaps.netだけ生き残っている。

数日前に用事があったから別リージョンにいたのだけど、その時に前の棺の作業で出てきた人とすれ違った。
一瞬またこっちに威嚇的になるかなって思ったけど、予想と反して向こうから挨拶をしてくれた。
なんでだろ?あの時と違うのってアバター(体)くらいだけども、まさかかみつくんに何かあったのかな??

#当世界ではない 的体を好きに変えられる世界 

#当世界ではない 的体を好きに変えられる世界 

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そういや昨日このアバターで友達にあったら「そっちのほうが全然いい」って言われた。
なんでか聞いたら「そっちの方が表情筋が柔らかいし」と。確かに元のかみつくんって表情筋がマジで硬かったもんな。あまり気にせず使ってたけど。
まあ、かわいいから問題ないのだよ。

なお今ここにある棺はまだ明けてない。そのうち開けると思うからそれまでここにあるだろうな。
多分私にその作業はさせてもらえない。

で作業中、中から出てきた人が目を覚まして私を見た瞬間に何故かキレてきたり首絞めようとしてきたことがあった。結局棺から出てきた人がほぼ確実に私を見た瞬間に威嚇的になる様子だったから、その作業のリーダーが私に帰宅許可を出してくれた。
私が何をしたっていうんだ……(涙)

ちょっと前に別リージョンで雑用で呼び出された時のお話。
前言ってたあけられない棺みたいなのが実は開ける方法があったみたいで、その作業の記録係として別リージョンへ行ったことがあった。
どうやら棺の中身はまだ生きている人間がほとんどみたいで、開けた後は起こしてみるなりして対話を試みるまでがその時の作業だった。

そういや、いまプロフに書いている「私はただの隣人です」っていうの、実は小説の台詞からなのよね。
元は森岡百々の『中級マンション』から。主人公の『私』がコミュニティでのトラブルに出くわして仲の良い隣人に助けを求めるシーンで隣人が放った言葉、「もうしわけないけど、私はただの隣人です」。
実はこの小説の続編で「隣人」ってタイトルの文が掲載されていて、内容は「私はどこにも属していません。私はどこにもいません。私はどこにも属することができません。私はただ"ある"だけです。私は"ある"ことができます。私はあなたに鈴をならします」というもの。つまり「隣人」という言葉は「ただ隣にいるだけの人」を意味しているらしい。
つまり、まあ、そういうこと。

【Tips】
天紙が設立されるきっかけとなった最初の天球体は、初代中央センターがあったT.G.Flagにある「プリメロ」。
名前の由来は、その当時青年であった初代団体長の「自分たちが第一発見者(プリメロ)だ」という発言から。

頭パーツの放電か。昔一回やったことがあったな。ただあれやりすぎるとガワの首と頭の装着部分が変形して買い直しするハメになるんだよな。

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天球と紙片by Mastodon(しそ天丼)

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